研究者の集積


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エネルギーを賢く「蓄える」「創る」「使う」

エネルギーの安全保障、環境保全、経済効率を鼎立させる研究開発のテーマ「京都次世代エネルギーシステム創造戦略」は、エネルギーを賢く「蓄える」、「創る」、「使う」という3つの観点で研究開発を進めていきます。

 

エネルギーを蓄える(京都大学)

副生ガス等から二酸化炭素の回収
1.「拡散・透過性に優れた二酸化炭素分離・精製材料の開発」
二酸化炭素の還元による燃料の製造
2.多孔性配位高分子(PCP)による反応場の確立  「多孔性配位高分子を用いた反応場の開発」
3.分子性触媒の設計  「二酸化炭素とメタノール間の物質循環に共役したエネルギー変換反応系の開発」
4.金属ナノ粒子触媒の設計  「革新的触媒を目指したPCP/ナノ合金複合体の開発」
5.水から水素の製造  「高効率な水分解光触媒の開発」

エネルギーを創る(京都大学、同志社大学)

燃料電池水素発生剤(京都大学)
6.「環境調和型エネルギー社会の構築を目指した高機能性無機材料の開発」
アンモニア燃料電池システムの構築(同志社大学)
7.「次世代エネルギー変換・貯蔵システム構築のための革新的新材料創成」

エネルギーをうまく使う(京都工芸繊維大学)

省エネルギーDC/AC給電システムの開発
8.「半導体パワー素子を直接制御する高度DC/AC給電システム」

研究開発テーマ

※ 各テーマ番号をクリックすると、研究開発テーマ別概要チラシを閲覧できます

研究テーマ名 研究代表者
氏名
所属・役職
1 拡散・透過性に優れた二酸化炭素分離・精製材料の開発 北川 進 京都大学工学研究科教授 北川進教授
3 二酸化炭素とメタノール間の物質循環に共役したエネルギー変換反応系の開発 田中 晃二 京都大学物質-細胞統合システム拠点特任教授 田中晃二教授
4 革新的触媒を目指したPCP/ナノ合金複合体の開発 北川 宏 京都大学理学研究科教授 北川宏教授
2 多孔性配位高分子を用いた反応場の開発 北川 進 京都大学工学研究科教授 北川進教授
5 高効率な水分解光触媒の開発

※研究テーマ②はテーマ⑤と併せ
 て研究開発を進めています。

6 環境調和型エネルギー社会の構築を目指した高機能性無機材料の開発 平尾 一之 京都大学工学研究科教授 平尾一之教授
7 次世代エネルギー変換・貯蔵システム構築のための革新的新材料の開発 稲葉 稔 同志社大学理工学部教授 稲葉稔教授
8 半導体パワー素子を直接制御する高度DC/AC給電システム 吉本 昌広 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科教授 吉本昌広教授

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