スタッフ

プロジェクトディレクター

向井 雅昭(ムカイ マサアキ)
向井雅昭
経歴: 1981年 京都市職員採用 在職中16年間商工行政を担当 中小企業経営への参画を機に退職
2009年~2013年 京都環境ナノクラスター事務局長。
経営学修士。上級システムアドミニストレータ。
自己PR: 京都地域に蓄積された世界最高水準を誇る京都に立地する大学の最先端の研究シーズを基盤にして、独自技術を持つ企業との産学連携をコーディネートすることによって、エネルギー問題の解決を目標にかかげて、京都からのイノベーションを目指します。
エネルギー分野での研究開発、事業化を推進し、新時代の克服すべき課題に対するソリューションの創出に繋げます。

地域連携コーディネータ

大西 茂夫(オオニシ シゲオ)
大西茂夫 専門分野: ・半導体デバイス
・有機材料
・研究開発企画
経歴: 1983年 シャープ(株)
2013年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: 担当の人工光合成は、21世紀最大のイノベーションになると言われています。京都の「知」を結集し、共に産業革命を起こしましょう!
小倉 隆(オグラ タカシ)
小倉隆 専門分野: ・電子工学
・知財
経歴: 1981年 シャープ(株)
2009年 弁理士登録
2013年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: これまでの研究・開発経験および知財の知識を活かし、知財・技術の両面から燃料電池用電極触媒の開発を支援し事業化に繋げます。
久保田 正文(クボタ マサフミ)
久保田正文 専門分野: ・半導体プロセス・デバイス
・電気電子工学
・技術移転、技術コンサルティング
経歴: 1977年 松下電器産業(株)(現パナソニック(株))半導体開発部門
2012年 早稲田大学産学官研究推進センター
2013年 工学博士(筑波大学)
2013年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: 大学の研究成果の社会還元を支援し、京都から日本の産業界、社会を元気に、を目指します。
小泉 治幸(コイズミ ハルユキ)
小泉治幸 専門分野: ・電気工学、回路設計
・機械工学、メカ設計、光学設計
・マーケティング、商品企画
経歴: 1977年 立石電機(株)(現オムロン(株))
2013年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: ものづくり、商品企画の経験を活かして、京都発の次世代エネルギーシステムの中で、燃料電池に供給する水素発生に関する技術の育成を支援し、事業化、商品化に繋げていきます。
小林 章一(コバヤシ ショウイチ)
小林章一 専門分野: ・応用物理
・環境、ライフサイエンス
・マーケティング、商品企画
経歴: 1977年 (株)島津製作所
2013年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: 分析機器の開発、マーケティングを通じて要求の異なる様々な業界の方々とお仕事をさせて頂きました。できるだけ頭をやわらかくして実際に役に立つものを目指していきたいと思います。
高山 卓之(タカヤマ タカユキ)
高山卓之 専門分野: ・電気電子工学
・医療用デバイス
・商品・技術・事業開発
経歴: 1978年 大日本スクリーン製造(株)(現(株)SCREENホールディングス)
2009年 (公財)京都高度技術研究所
自己PR: 企業で経験した商品・技術マーケティングや事業企画経験を活かし、大学と企業・市場が持つシーズとニーズを相互理解できるように翻訳することでマッチングを行い連携を進めます。
日比野 健一(ヒビノ ケンイチ)
日比野健一 専門分野: ・有機化学、高分子化学
・研究企画、知財管理
経歴: 1975年 三洋化成工業(株)
2000年 京都工芸繊維大学,博士(工学)取得
2013年 京都薬科大学非常勤講師、(公財)京都高度技術研究所
自己PR: 化学品の研究開発、知財管理の経験を活かし、企業との連携を進めて開発の促進に努めることにより本プロジェクトの「エネルギーを蓄える」研究を支援していきます。

 

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人材育成プログラム プロジェクトマネージャー

東井 宣俊(トオイ ノブトシ)
toi1 専門分野: ・電気、通信
・企画営業、産学連携
経歴: 1985年 オタリ(株)
1998年 第1級陸上無線技術士取得
2000年 エフエムラジオ局 FM COCOLO
2013年 滋賀県立大学 地域連携コーディネータ
2016年   (公財)京都高度技術研究所
自己PR: ラジオ局技術営業や大学の地域連携コーディネータの経験を活かし、京都産学公連携コーディネータ人材育成プログラムの開発に全力で取り組んでいきます。

 

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