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第1回イノベーションコーディネータ交流会を開催いたしました

「第1回イノベーションコーディネータ交流会」を平成26年(2014年)2月13日(木)に京都リサーチパークで開催しました。当日は52名の産学連携に係る皆さまにご来場頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。

主催者挨拶

 

主催者挨拶

-主催者挨拶-
「本プログラムでは、科学技術の分野に特化し、エネルギー問題の解決に貢献する人材を、先進的かつ先駆的な取組みで育成する。その結果を、京都産学公連携機構や各大学において将来活用頂ける内容としたい。」

公益財団法人 京都高度技術研究所
地域イノベーション戦略支援プログラム プロジェクトディレクター
向井 雅昭

 

基調講演

-基調講演-
「今後の産学連携では、シーズ・ニーズのマッチングを超えた、新しい価値の創造を担うコーディネータが求められている。そのためには異分野のコーディネータが議論する場(ブレインストーミング)の積極的な創出と、ブレインストーミング進行役のモデレータ養成が必要である。」

独立行政法人 科学技術振興機構
産学連携展開部 シニアアドバイザー
京都大学(名誉教授)
松波 弘之氏



今後の提言

-今後の提言-
「他地域の見本となるようなコーディネーション活動の仕組みが構築されることを期待する。特に各コーディネータが持つ、人・企業ネットワークの共有をお願いしたい。」

公益財団法人 京都高度技術研究所
地域イノベーション戦略支援プログラム 事業顧問
市原 達朗

 

続いて行なわれた懇親会でも、積極的な意見交換がなされました。参加者からは、「コーディネータ間の連携をとるためにも、このような交流の場は貴重だと考える。次回以降の開催にも期待する」等のご意見を頂きました。

地域イノベーション戦略推進グループは、地域イノベーション戦略の実現にむけたイノベーションコーディネータ人材の育成を今後も積極的に進めてまいります。

<アンケート結果(抜粋)>

主催者挨拶

次に期待するテーマ

・交流・産学連携の成功例(利益、社会に影響ある成果)のスキーム
・コーディネート実務(活動事例)、ノウハウ、スキルの情報交換
・プロジェクトメイキング
・ベンチャー企業との連携
・市場の発掘のノウハウ
・コーチング(傾聴)技法
・企業側から見たコーディネータ像 等

<参考資料>

この交流会のお知らせはこちらでご覧いただけます。

 

2014/02/20
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