行事案内

「二酸化炭素を原料とした物質・エネルギー変換技術研究会」
~人工光合成の実用化に向けて~開催について
本件は終了しました

◎京都駅改札口から、らくなんエクスプレス(R’EX)バス停までのアクセス詳細を更新しました。(詳細はこちらをご覧ください。)

【開催趣旨】

 本研究会は、「二酸化炭素の物質・エネルギー変換の研究動向」と「企業からの市場ニーズ」に基づいて議論し、事業化に結びつけることを目的としております。第1回目は、2015年2月23日(月)に開催し、参加者の皆様方からのアンケートに基づき、研究会の進め方について議論を行いました。
第2回目は、参加者からのご意見も参考にし、下記の3テーマについての講演を行います。

尚、研究会の開催趣旨につきましては、下記アドレスの第1回研究会案内資料をご確認下さい。
http://www.resik.jp/newstopics/information/20150116.html
【開催概要】

項 目 詳 細
日 時 2015年7月30日(木)講演会:13:30~17:10 名刺交換会:17:10~18:10
場 所 京都市成長産業創造センター 2F共通会議室 ※ 地図は こちら から
(京都市伏見区治部町105番地)
内 容 13:30 ~ 13:40【主旨説明】公益財団法人京都高度技術研究所
13:40 ~ 14:40【講  演】「我が国におけるPower to Gasの可能性と課題(仮題)」

人工光合成の応用分野として、二酸化炭素と水からメタン等の炭化水素化合物に物質変換するPower To Gas(Fuel)技術が有望と考えています。近年、実証実験が進んでいるドイツのPower to Gas(Fuel)の現状について整理し、日本に導入を考えた場合の可能性、課題等について紹介していただきます。
一般財団法人日本エネルギー経済研究所
新エネルギー・国際協力支援ユニット新エネルギーグループ 兼
計量分析ユニット 需給分析・予測グループ
研究主幹 柴田 善朗 氏
14:40 ~ 14:50 休  憩
14:50 ~ 15:50【講  演】「太陽光エネルギーで二酸化炭素と水からギ酸を合成する光触媒技術」 人工光合成による二酸化炭素の物質変換技術に関して、企業の研究機関における最前線の研究内容について紹介していただきます。
株式会社豊田中央研究所
環境・エネルギー1部 光物質変換研究室
室  長 森川 健志 氏
15:50 ~ 16:00 休  憩
16:00 ~ 17:00【講  演】「メタノールの製造技術と用途開発」
人工光合成の有望なターゲットであるメタノールは、特にMTO(Methanol-to-Olefin)等の 市場が拡大していますので、国内外のメタノールビジネスの最前線について紹介していただきます。
三菱ガス化学株式会社
天然ガス系化学品カンパニー 企画開発部
化成品・新エネルギーチーム
課  長 岡田 英二 氏
17:00 ~ 17:10【第2回目研究会のまとめ】公益財団法人京都高度技術研究所
17:10 ~ 18:10
【名刺交換会】
定 員 100名(先着順)
申込締切 2015年7月27日(月)
参 加 費 無料(名刺交換会参加費:1,000円)
主 催 公益財団法人京都高度技術研究所
備 考 文部科学省補助事業 地域イノベーション戦略支援プログラム

※お申し込み頂いた際、確認のメールを自動送信させていただきます。
お手数ですが当日、自動送信致しました確認のメールを印刷してご持参頂けると幸いです。
(らくなんエクスプレスのHP:http://www.kyoto-lab.jp/mk_rex/stop.html)

お問い合わせ

公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM) 産学公連携事業本部
地域イノベーション戦略推進部 担当:大西
TEL:075-366-5104 ・ FAX:075-315-3695
E-mail :kenkyukai-innov@astem.or.jp

※参加定員に達しましたので、募集を終了しました。

申込フォーム
地域イノベーション戦略推進部
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地
公益財団法人 京都高度技術研究所 6階
TEL 075-315-6603 FAX 075-315-3695

京都科学技術イノベーション推進協議会 Regional Scientific Innovation Hub,KYOTO(ReSIK.jp)

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